チカザワのおもい

トライアングルにみつめたい

技術を視るTechnology

技術第一主義。半世紀以上前に、チカザワが初めて手漉き和紙を手掛けた日から、現在まで脈々と続く基本ポリシーです。
人の肌に直接触れる製品は、一見違いのなさそうな見た目であっても、触れてみると明らかに違いがわかります。最高品質を求める姿勢こそ、皆様に大きな満足をお届けする源だと信じています。

時代を観るAge

2025年頃には4人に1人が65歳以上になるといわれている日本。
ユーザーが求めるものは、常に今ある製品の延長線上であるとすれば、それを超える製品を開発することが当社の企業責任です。時代をとらえ、工場周辺の環境に対する配慮を大切にすると同時に、世界を見つめる大きな目で時代を見つづけます。

人を看るHeart

大人用紙おむつを使う人の、恥ずかしさ、不安感、不快感は、他人には推し量れません。介護する人の心身の苦労も、経験者でなくては実感できません。そういった人々の悩みを解決するため、合理性や機能性を求めるのではなく、「つかう人の気持ちが見える・つくる側の想いが伝わる製品づくり」に情熱を注ぎます。

最高技術で最高品
つかう人の顔が見える。つくる人の顔が見える。

素材の性能、適切な組み合わせ、性能を効果的に引き出す各種加工。そのひとつひとつに対して技術と知識で応え、さらなるテーマを追求していくのが基本姿勢。
それを「こだわり設計の爽快感」と表現し、ご利用者に合った製品を選んで頂けるようパッケージにはサイズや吸収量の目安を明確に表示しています。 チカザワのマークは社名の頭文字「C」と「水滴」を意味し、青色は「水」、緑色は「森」を表しています。現在まで当社を育んできた工場周辺の「自然の恵み」に対する畏敬の念が込められています。

未来を一歩、さきがけたい
いきいきと人生を楽しむための製品づくりと、
長寿社会の真の願いに応えていきます。

「高齢化社会」ではなく「長寿社会」

私たちはいまの社会と時代をそう呼んでいます。生きる喜び、それが長寿の言葉に込められた真の意味だと考えるからです。そのためには健康であり、自分で活動でき、プライドをもって生活できることが大きな条件であることは言うまでもありません。

人生を楽しんで
いただく視点

私たちが取り組む製品づくりの基本は、第一に使いやすさ。長寿社会を楽しんでいただく視点のもとに、人の暮らしから発想する介護用品づくりを行なっています。自立した生活支援と生きがいのある人生をサポートしていきたい。そうした願いを製品づくりに取り組んでいます。

喜びのある生活
サポートをめざして

いま必要とされるモノからプラスαの喜びのある生活サポートをめざしてつねに技術・サービスのステップアップに取り組むチカザワは、情報・サービス・物流の拠点ともなる神谷工場を建設し、本社工場との2工場体制でさらに充実した長寿社会への貢献をめざします。
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